Mori-no hanazono

1
TAISETSUNA NIWA
  • オオバナノエンレイソウ
  • クロユリ
  • コマクサ
「大切」と「大雪」を重ね合わせ、上川を象徴する大雪山系の植物を大切にしたいという想いを込めて、大雪山で見られる高山植物や北海道の自生種を植栽。
観光客はもちろん、地元の人にも身近な植物に親しんでもらいたい。
2
SHIKINO SUMIKA
  • ジギタリス
  • プルモナリア
  • アステル
「春、夏、秋、それぞれの季節を司る精が住んでいる」イメージをふくらませてデザイン。開花期が同じ植物を同じゾーンに植栽、季節ごとに可憐な花が競い合うように咲き、シーズン毎に全く異なる魅力を堪能できるガーデンです。
3
HANANO IZUMI
  • アジュガ
  • アリウム
  • リシマキア
グランドカバープランツ=葉や花が地面を這うように育つ地被植物を利用して、地面から泉が湧きあがる様子を表現した庭。アジュガやタイム、リシマキアなどが花の絨毯のように広がる中から、アリウムがスラリと伸びてポール状の花の球を見せてくれます。
4
SHITASHIMINO NIWA
  • エレムルス
  • オリエンタルリリー
  • ラムズイヤー
花に興味を持ち、もっと身近に感じてほしい—「触れたり、香りをかいだりなど五感で楽しめるように」と願いをこめてデザインした庭。色、香り、形、不思議な手ざわりなど個性的な特徴を持つ植物が多数植栽されています。
5
KAMUIMINTARA
  • サラシナショウマ
  • アスチルベ
  • エキナケア
ダイナミックな大型植物や、穏やかに揺れるグラス類、ハーブや野草などの多様な植物で構成。
5つのテーマガーデンの中で最も広いスペースで、北海道らしいのびのびとした「神々が遊ぶ庭」を表現しています。
北海道旭川市生まれ、イギリスでガーデン研修を受け、帰国後、上野ファームで家族とともに庭づくりに着手。
2004年 ガーデン雑誌「BISES」(ビズ)誌上で行われた「ビズガーデン大賞」にて大賞・グランプリを獲得。
2008年 TV放映された倉本聡脚本のドラマ「風のガーデンの舞台となる庭をデザイン・制作し話題となる。
2011年 札幌駅前エスタ屋上に完成した「そらのガーデン」のデザイン、監修、北海道の気候風土で育つ植物が作り出す庭を「北海道ガーデン」と考え、北国に合わせた庭づくりと魅力発信に奮闘中。北海道ガーデン協会副会長。
Monthly Flower Encyclopedia
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